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「イタリア旅行へ行く前に見るブログ」について 

このブログでは、イタリア旅行に役立つ情報を不定期に更新しています。
イタリアに多いトラブルやトラブル対処法、知っているとちょっと得するイタリア豆知識など、いろいろな情報をイタリアよりお届けしたいと思っていますので、イタリア旅行に行く前には是非チェックしてみてくださいね。

旅行に役立つイタリア語のフレーズを、ちょっとした解説とともに紹介しています↓
旅のイタリア語


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【トイレの豆知識】イタリアにも和式便器が? 

こんにちは、satokinaです。

イタリアのトイレ事情については以前にも書いたのですが、今日はイタリアで時々見るちょっと
変わった便器についてお届けしますね。

イタリアに来て、トイレ事情の悪さにガックリした人も多いと思います。

汚いトイレが多いし、外出先でトイレを見つけるのに一苦労だし、なぜか便座のないトイレがたく
さんあるし、観光地などではトイレに入るのにお金を払わないといけないし・・・・

などなど、日本と比べるとビックリするような事がたくさんあるのですが、イタリアに来てしばらく
経った頃に初めて見てビックリした便器がありました。

それが、これ↓

b0134762_22405842.jpg



日本の和式便器のように見えるのですが、イタリアでは「トルコ式」と呼ばれている物です。
ほとんどのトイレで洋式便器のイタリアですが、たまーにこの便器に出会う時があります。

使い方(?)はと言うと・・・・

日本の和式便器は壁の方を向いて使用するのに対して、こちらはドアの方を向いて使用する
だとか。

もちろん壁の方を向いて使用してもいいのですが、何かおかしい感じがします(笑)

イタリアで入ったトイレでこの便器に出会う事があるかもしれません。
そんな時は、「あぁ、あのブログに書いてあったのはこれか!」と思い出してくださいね。



【トイレの豆知識】正しい(?)トイレの使い方 

イタリアに来てビックリした事は、トイレが少ない。そして汚い!
便座のない便器などにもよく出会います(笑)。
観光地などでトイレを探しても、なかなか見つからないことも‥‥。
旅行中にトイレを探して時間を無駄にした、なんてことがないように、トイレの上手な
使い方(?)を紹介します。

b0134762_5521955.jpg


イタリア旅行中は、レストランに入ったときやトイレの看板を見つけた時には行ってお
いた方が賢明。
後で行きたくなってしまっても、なかなか見つからないことがあるからです。
急に行きたくなってもすぐには見つからないのがイタリアのトイレ。
そんな時は、近くのBAR(バール・イタリアのカフェ)を探して飲み物を頼み、トイレを
貸してもらいましょう。
(小さなBARではトイレのない所もあるみたいなので注意!)

ヴェネツィアなどの観光地では、公衆トイレは有料です。
入り口に人がいて、お金を払って入るところや、入り口が駅の改札のようになっていて
お金を入れると入り口が開くところなどがあります。
(値段は50セント~1ユーロぐらい)
有料のトイレはキレイな所が多いですが、無料の公衆トイレは汚いところも多いので、
「キレイなトイレしかイヤ!」という人には有料のトイレがオススメです。

高速道路のサービスエリアのトイレは無料ですが、入り口に人がいたりお皿が置いて
あったりして、チップを入れるようになっているところが多いです。
最近はどこのトイレに入ってもなかなかキレイに掃除されています。
(便器に便座がなかったりしますが(笑))

その他にも有料ですが、箱のようになっている無人のトイレがあります。
自動販売機のようにお金を入れると、入り口のドアが開きます。
中からドアを開けるときにはドアの近くにあるボタンを押すと自動的に開きます。
人が入る度に自動的に洗浄、消毒されるので清潔ですが、床が水浸しになっているこ
とが多いので注意!

日本とはだいぶ違うイタリアのトイレ事情。
「行きたいのに見つからない‥‥」なんてことがないように、行ける時に行っておいて
くださいね~!

【交通機関の豆知識】イタリアでバスに乗る時は・・・ 

イタリアを個人旅行していると、町の中でまたは町から郊外に行くのにバスを使うこともあると思います。


image132.jpg

イタリアではこんな長ーいバスもよく見かけます

イタリアでバスに乗るには、駅の売店やタバコ屋さんなどで切符を買い、乗車時に車内にある黄色い機械に差し込んで刻印します。
※イタリアでは切符なしで乗っている人もたくさん見かけますが、時々警察が検札に周って来ます。切符を持っていないと高い罰金を取られるので、旅行者のみなさんはちゃんと切符を買ってから乗ってくださいね!

降りるときには、日本と同じ様に降車ボタンを押すと次の停留所で止まってくれます。

・・・・が!

日本のバスのように「次は~です」というアナウンスがないので、何度も乗るバスなら自分で目印を覚えておくか、乗車時に運転手に「~で降りたいのですが」と声をかけ、一番前にいるのがいいかもしれません

イタリアは日本のように「至れり尽くせり」ではないので、注意してくださいね!


そんなイタリアのバスですが、バスに乗るときに注意しておいた方がいいのが・・・・

切符は必ず2枚(往復分)買うこと! (また元の場所に戻ってくる場合)

バスでどこかに行って、そのまままた違う所に移動する場合は別ですが、ちょっとバスで出かけてまた同じ場所に戻ってくる場合、行きの分のチケットを買う時に一緒に帰りの分も買ってしまいましょう。

と言うのも、いざ目的地から帰ろうとして帰りの切符を買おうとしたら、売店やタバコ屋さんが閉まっていて買えなかった!という話を時々聞くからなんです。

これは、ローカル電車に乗って出かける時も同じ。

座席指定のないローカル線の切符は、距離によって料金が決まっているので、移動距離が同じなら買う場所は特に問題ないんです。

※急行電車(IC)や特急電車(ES)などは出発地、到着地、座席指定などが明記された切符を買うので、その都度行き先を言って購入してくださいね。


特にローカル線に乗る場合、目的地が小さな駅だと切符売場がなかったり、自動販売機があっても壊れていて買えなかったりする事があるので、行きの切符を買う時に2枚同時に買っておくと、帰りに切符のことを心配しなくていいので楽ですよ。

私も、いつもローカル線に乗るときは2枚一緒に買っています。

イタリア事情を知って楽しい個人旅行をしてくださいね~!


【交通機関の豆知識】列車に書いてある数字って? 

イタリアで列車に乗る時に注意してもらいたいのが、「1等車、2等車」の区別です。

1等車の切符は当然2等車の切符よりも高いので、2等車の切符を持っているのに間違えて1等車に乗ってしまうと、車掌が検札に周ってきた時に罰金を取られてしまうことがあります。

ユーロスターやインターシティなどの急行列車の場合は座席番号が決まっているので、列車にかかれてある車両番号と、座席番号を探してもらうと問題ないのですが、ちょっとややこしいのがレッジョナーレ(鈍行)。
(時刻表には「R」と書かれています)

鈍行に乗る場合は、座席指定がないので切符を買って空いているところに自由に座れるのですが、鈍行にも1等車があるんです。

車両の横には通常1や2の数字が書かれているのですが、これが等車の数字になります。

image120.jpg


1と書かれている車両は1等車なので、普通に切符を買った場合は必ず2等車の車両内に座るようにしてくださいね。

特に混んでいると、車両を移動しながら席を探す事がありますが、車両をつなぐ扉にも1や2の数字が書いてありますのでお間違いなく!

ちなみに、私は1度間違えて1等車の席に座ってしまい、検札に来た車掌さんに罰金を取られました・・・(涙)

鈍行は1等車のみ検札に周ることもあるようなので、くれぐれもお気をつけくださいね!




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