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トラブル時に役立つ電話帳 

【警察、救急車など】

 警察  113
 救急車 115
 消防車 118
 

緊急時はとにかく24時間対応の「113」にかけてOK!
電話が繋がったら何が必要か伝えよう。


警察を呼びたい時 「カラビニエリ、ペル ファヴァーレ」

救急車       「アンビュランツァ、ペル ファヴォーレ」

消防車       「ビジリ デル フオーコ、ペル ファヴォーレ」


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【大使館・領事館】

 在イタリア日本大使館  www.it.emb-japan.go.jp

  Via Quintino Sella 60  
  06-487-991 (ローマ)

 在ミラノ日本総領事館  www.milano.it.emb-japan.go.jp/index_j.htm

  Via Privata Cesare Mangili 2/4
  02-624-1141 (ミラノ)


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【航空会社】

 アリタリア航空  www.alitalia.co.jp

  03-5166-9111 (東京) 06-6341-3951 (大阪)
  02-2499-2500 (ミラノ) 055-278-8231 (フィレンツェ)


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パスポート、クレジットカード、荷物などを紛失した場合、どうすればいい? 

【パスポートの盗難、紛失】

1.警察で証明書を発行してもらう

直ちに警察に行き、盗難証明書「Denuncia di Furto (デヌンチャ ディ フルト)」を発行してもらいます。
ホテル内で盗難に遭った場合は、ホテルからも証明書を発行してもらいましょう。

2.大使館、領事館で再発給の手続きを

証明書を発行してもらったら、在イタリア日本大使館か在ミラノ総領事館で再発給の手続きをします。
この時、パスポートのコピーなどの日本国籍を証明する書類がいるので、旅行前には必ず準備しておきましょう。
パスポートの再交付は1週間前後かかるため、急いでいる場合は2~3日で発行される「帰国のための渡航書」を発行してもらえば帰国できます。

 日本大使館 (ローマ)
   Via Quintino Sella 60
   06-487-991
 日本領事館 (ミラノ)
   Via Privata Cesare Mangili 2/4  
   02-624-1141



【クレジットカードの盗難、紛失】

1.カード会社へ連絡する

カードが不正に使われるのを防ぐため、直ちにカード会社に連絡をし、カードを無効にしてもらいましょう。
旅行前にカード番号、有効期限、カード会社の連絡先などを控えておくと役に立ちます。

2.警察に届ける

不正使用された時の証明のために、警察に届け出て盗難証明書を発行してもらいましょう。

3.再発行してもらう

カード会社により再発行されたカードは、通常自宅に郵送されます。


主なクレジット会社の緊急連絡先

 VISAカード 800-781-769 / 800-877-020
 JCBカード  800-302-332
 アメリカン・エクスプレス  800-871-981 / 800-871-972(ゴールドカード専用)
 DC/マスターカード  800-872-112

※800~はイタリアのフリーダイアル



【荷物の盗難、紛失】

海外旅行保険の携行品特約を付けている場合、荷物の盗難や紛失も保障してくれます。

1.警察で証明書を発行してもらう

直ちに警察に行き、盗難証明書を発行してもらいましょう。
航空会社に預けた物が紛失、盗難に遭った場合は、航空会社の事故証明書を発行してもらいましょう。

2.帰国後、保険会社に請求

帰国後、保険会社に連絡し、請求を行います。
この時、現地の警察で発行してもらった盗難証明書が必要になります。


海外保険の請求方法は? 

【病気、怪我などの場合】

海外保険加入者は、旅行先で事故にあったり怪我や病気をした場合、帰国後30日以内に保険会社に報告すれば、治療代や薬代が請求できます。
各国のサービス番号へ連絡した際に、海外保険請求に必要な書類を確認しておきましょう。
通常は下記の書類が必要になるので、受診の際は忘れずにもらっておいてください。

 医師の診断書
 支払いの明細
 治療費の明細書


AIU海外旅行保険の保険請求方法 →

 

【賠償事故の場合】

ホテルの部屋を水浸しにした、お店の品物を壊してしまった、などの事故に対する賠償金も請求できます。
その場合、ホテルやお店に払った賠償金の領収書を保管しておく事。
また、カメラがあれば損害の状況を撮っておきましょう。



【携行品破損の場合】

飛行機に預けていたスーツケースが破損していた、などの場合も、修理費用などを請求できます。
第三者証明書(航空会社に預けていた場合は航空会社の証明書)をもらい、保管しておく事。
カメラがあれば、破損状況を写真に撮っておきましょう。
修理に出した場合は領収書を必ずもらいましょう。



イタリアで注意したい病気、快適に過ごすコツは? 

【日射病】

イタリアは4月ごろでも天気のいい日はかなり暑く感じ、夏の日差しは強烈です。
日本のように湿気がないので、夏でも風のある日なら日陰に入れば涼しく感じますが、遺跡などの日陰が少ないところに長時間いるのは危険。
帽子、サングラスなどを持参し、こまめに水分補給を。
イタリアの水道水を飲む人もいるが、日本とは違い硬水なのでお腹の調子が悪くなる人も。
ミネラルウォーターを買って飲みましょう。




【疲れ、睡眠不足から来る体調不良】

日本とイタリアでは8時間(サマータイムの間は7時間)の時差があり、飛行機での移動時間も最低12時間と長いため、時差ぼけになる人も多いです。
疲れがたまり、睡眠不足が続くことによる体調不良に注意しましょう。
旅行の日程は余裕を持って組み、疲れがたまったと感じたら1日ゆっくり過ごして次の日からの旅行に備えましょう。
秋ごろには朝晩がかなり冷え込むので、風邪に注意。




【食べすぎ、飲みすぎからくる体調不良】

イタリア料理は日本人にはかなり脂っこく、レストランでの食事は野菜が少ないので、毎日レストランで食事していると食べすぎで体調を崩す可能性も。
胃が疲れてきたと感じたら、マーケットや惣菜屋さんで好きなおかずやフルーツなどを買って帰って、ホテルでゆっくり食べたり、エスプレッソの量を控えたり、という工夫をしてください。



病気、けがの場合、どうすればいい? 

【交通事故、けが、病気などの緊急の場合】

24時間対応の「113」へ電話してください。

警察を呼びたい時   「カラビニエリ、ペル ファヴァーレ」

救急車          「アンビュランツァ、ペル ファヴォーレ」
 (注: 救急車は有料です)

消防車          「ビジリ デル フオーコ、ペル ファヴォーレ」

ツアー参加者は現地デスクか添乗員に連絡をしてください。
海外旅行保険に加入している場合は、各国のサービス番号に連絡してください。

当社のツアーに参加中のお客様は、お申し込み時にお知らせする私の携帯番号までご連絡ください。
(日本語で24時間繋がります) 




【ホテルで具合が悪くなった場合】

ツアー参加者は現地デスクか添乗員に連絡をしてください。
個人旅行者はフロントに頼んで救急車を呼んでもらうかタクシーで近くの救急病院に行ってください。
(救急車は有料です)
海外旅行保険に加入している場合は、各国のサービス番号に連絡してください。

当社のツアーに参加中のお客様は、お申し込み時にお知らせする私の携帯番号までご連絡ください。
(日本語で24時間繋がります) 


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